0歳から3歳を中心とした就学前のお子さんと、子育て中のみなさんがいつでも自由に遊べる施設、茅野市こども館“0123広場”で開かれた行事のご紹介です。

6月22日(水)に食育講座「郷土の味を楽しもう!」があり、37組の親子が参加しました。
今回は、『塩いかときゅうりのさっぱり漬け』を食育推進ボランティアの方に紹介してもらいました。

毎回好評の食育講座、今回は「塩いか」を使った郷土の味を教えていただきました。

毎回好評の食育講座、今回は「塩いか」を使った郷土の味を教えていただきました。

今回は食育の紙芝居をよんでもらい、親子で楽しみました。

今回は食育の紙芝居をよんでもらい、親子で楽しみました。

「塩いかときゅうりのさっぱり漬け」暑い夏には、さっぱりとして食べやすく好評でした。

「塩いかときゅうりのさっぱり漬け」暑い夏には、さっぱりとして食べやすく好評でした。

試食しながら、食について困っていることなど、気軽に相談にのってもらえます。

試食しながら、食について困っていることなど、気軽に相談にのってもらえます。

~参加した方より~

  • 楽しく、おいしくいただきました。
  • 試食もあって、実際食べることで味の濃さがわかってよかったです。
  • 子どもでも食べられる味付けでよかった。
  • 塩いかの調理の仕方や塩いかを食べたことがなかったので、参考になりました。手軽だったので家でも作ってみようと思います。

「塩いかときゅうりのさっぱり漬け」のレシピ

〔材料 4人分〕

  • 塩いか 1/6パイ(30g)
  • きゅうり 2本
  • 塩、酢、しょうゆ
  • 他にキャベツ、生姜などあわせてもOK

〔作り方〕

  1. 塩いかを長さ2.5cmくらいでスライスする。水につけ、1時間程度塩抜きをする。途中何回か水を替えると、早く塩抜きできる。
  2. きゅうりは2~3㎜の輪切りにし、軽く塩(小さじ1/3)をして水気をきる。
  3. 塩いかときゅうりをあわせ、塩加減をみて、酢、(小さじ1)やしょうゆで味をととのえる。

海がない長野県では、昔、海産物はとても貴重なものでした。遠い海から魚類を運ぶため、塩を強くして運搬したのが塩いかの始まりです。塩いかは、塩出しして野菜類と一緒に、酢の物や浅漬けにして諏訪地方でよく食べられています。暑い季節に、あっさりと食べられるおいしい食材です。柔らかい塩いかは、お刺身とは違ったおいしさや、うま味が特徴的。いろいろ料理に活用して楽しみましょう。

食育推進ボランティア