2014-10_0123-shokuiku
資料提供:0123広場食育講座『郷土の味を楽しもう』より

茅野市は、「寒天の里」です。天然の角寒天の製造では日本一の生産量を維持しています。

諏訪地方では1840年頃玉川の小林粂左衛門が、関西方面への出稼ぎのおり丹波地方で寒天製造を知り気候風土が諏訪地方と共通していることと冬の農家の副業として適していると考え、2年ほど住み込み、製法を密かに身に付け郷里玉川穴山にて寒天製造を始めました。

真冬の晴れた日に、天日乾燥させて寒天をつくる風景は、茅野の風物詩となっています。

材料
  • 木綿豆腐 150g位
  • 水 500ml
  • 粉寒天 4g
  • 砂糖 大さじ4~6
  • 醤油 大さじ1 ※軽く炒ったくるみを刻んで、加えても・・・
作り方
  1. 豆腐は、中まで火が通るようにゆでて、水切りしておく(電子レンジでもOK)。
  2. 鍋に水と粉寒天を入れ、煮溶かす。
  3. 砂糖も加え、溶けたら火からおろし、醤油を加え混ぜる。
  4. 容器に流し、豆腐をくずしながら散らし入れる(豆腐はさいの目に切ってもよい)。
  5. 冷やし固めて出来上がり。