チノチノでの他校生との繋がり

チノチノには鏡を見ながら練習できるダンスルームがあります。
現在、チノチノで練習しているダンスグループ “3代目ちのちのすたいらーず” の1年生は、茅野高校・富士見高校・東海大三高校の3つの高校に通うメンバーで構成されて活動をしています。
1つの高校だけではなく、チノチノの利用を通して別々の学校のメンバーが集まれる場所でもあり、チノチノで出会った仲間と共にやりたい事が一緒になって出来る場所でもあります。
ダンスグループ以外にもチノチノでの日常生活の中で、遊びを通して中高生同士が声を掛け合って皆で楽しんでいたり、楽器が壊れた時には直し方を教えてあげたりと、他校生同士のコミュニケーションの場になっています。今年もそういった中高生同士の関わりを大切にしながらスタッフとして見守っていきたいと思います。

一緒に遊んでいる様子

一緒に遊んでいる様子

直し方を教えあっている様子

直し方を教えあっている様子

0123広場との交流

昨年、12月22日(火)に0123広場で行われたクリスマス会では、親子で作る “魔法のステッキ”の準備をCHUKOらんどチノチノでもご協力させていただきました。
チノチノを利用していた高校生たちと一緒に0123広場へクリスマス会で使う道具を取りに行くと、「おれ、子ども好きなんだよ」と笑顔で子どもたちと関わる姿を見ることができました。

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0123広場は同じベルビア内にあるため、「将来保育士や0123広場のような施設で働きたい」「年齢層の違った人との関わりをしたい」と思った中高生が安心して足を運びやすくなっています。こういったちょっとした機会に中高生と0123広場の子どもたちが関われることがこども館の良さだと思います。そんな中で、0123広場のスタッフさんや、年齢層の違った人との関われる楽しさや、将来の自信へと繋がっていけばと思います。