茅野市内に在住・在学の中学生・高校生、同年齢の若者が、自分の夢や希望を叶えることのできる広場、CHUKOらんどチノチノです。

チノチノ菜園はじめました

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5月の上旬にチノチノを利用している高校生と一緒になってお昼ご飯を食べていると、「私、チノチノでプランターを使って菜園をやってみたいです!」という話がでました。そこで、早速5月21日(土)に実施することにしました。

最初はスタッフと2人だけでしたが、作業をしている姿を見て、他の利用者も一緒になって菜園作りに参加してくれました。「懐かしい」「土がいじれて嬉しい」と言いながら、ジャガイモ・ほうれん草・アスパラ・はつか大根・茄子を植え終わると、愛着が湧いたのか野菜に名前を付け名札を立てていました。 帰り際には「水やりをしにチノチノへ来ることも楽しみの一つになりました。」と言ってくれました。自分たちで何かをやることで、より自分たちの居場所という想いが強くなっていくのだろうなと感じました。今回のように、誰かがやりたいことをやっている姿をみることで、それがどんどん周りに伝わり、みんながやりたいことをできるチノチノになれば嬉しいです。

裏方の仕事も大切に

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5月11日(水)には、チノチノ新入生歓迎ライブが開催されました。今回は、「よりたくさんの方に自分たちの活動を知ってもらいたい」ということで、いつものチノチノ内でのライブではなく、より人通りの多い茅野駅東口の茅野市民館イベントスペースで開催し、90名程の方が足を運んでくれました。

今回のライブでは、市民館の方と打ち合わせをし、準備から本番の裏方まで自分たちでつくりあげたライブだったため、イベントは出演するだけではなく、当日までの準備や裏方のスタッフが居て初めてでき上がるということを実感することができました。チノチノを利用する中で、みんなで一つのことを実現していける機会をもっともっと増やしていくことができればと思います。