CHUKOらんどチノチノスタッフ紹介

初めまして、こども館館長の千野美和子です。
中高生の皆さんがチノチノに来ることが楽しいと思えたり、ホッとできたり、また自分自身が夢中になれることを見つけて過ごしてもらえたらと思います。
子ども達の気持ちを大切にしながら関わっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

スタッフの半田裕です。チノチノは中高生が「中高生の自治」を大切にして運営をしてくれています。僕も15年前はこども運営委員としてチノチノを使っていました。その時からずっと変わらない想いを大切にしながら、チノチノにかかわることのできる大人として頑張っていきたいと思います。

スタッフの今井成実です。最近は子どもたちと一緒になって料理をしたり、ゲームを教えてもらっています。チノチノは子どもたちのいいところをたくさん感じられる場所なので、こども達の長所を引き出せるように一緒に関わっていきたいと思います。

スタッフの丸茂政邦です。最近は子どもたちに様々なことを教えてもらっています。子どもたちと関わることは毎日が勉強で驚くことが沢山あります。少しでもみんなの「やってみたい、これをつくてみたい。」を実現できるように、子どもの自主性を大切にしながら、関わっていきたいと思います。

昨年の7月から入りました。今井きみ子です。いちばん新米のスタッフですが、チノチノが子どもたちにとって安心して過ごせる居場所であり続けるように、子どもたちに寄り添えるオバサンとなれるよう、頑張ります。

地域の中で活躍できる場を

チノチノを利用している中高生は施設内での活動はもちろん、地域の中で行われている活動にも積極的に参加しています。保育園でのダンス発表、両久保こどもカフェでの演奏、子どもの権利条約フォーラムのオープニングなど、いろいろな場面で声をかけてもらっています。

参加したメンバーからは「今まで同世代の人にしか見てもらえなかったので多世代の人に見てもらえて嬉しかった」地域の大人からは「中高生がこんなに一生懸命な姿をみれてとても刺激になった」と嬉しい感想をいただきました。

チノチノという中高生の居場所があることで、子どもたちと地域がつながっていけるよう、今後も活動していきたいと思います。
地域の中で発表できる機会があればぜひお声かけください。

(茅野市こども館CHUKOらんどチノチノ TEL:0266-75-1199)