茅野市内に在住・在学の中学生・高校生、同年齢の若者が、自分の夢や希望を叶えることのできる広場、CHUKOらんどチノチノです。

「ダンスルームを飛び出して‼」

最近、チノチノではダンスの利用が盛りあがっています。もっと練習したい、もっとうまくなりたいという子たちは、ダンスルーム以外にも多目的ホールにて振り付けの確認や技の練習をするようになってきました。そんなダンスをする姿をみたバンドをやっている子たちも、初めは「やってみたいけど難しそう」などの声をあげていました。

しばらくすると、バンドをやっている子たちは、ダンスをやっている子たちに「教えてよ」と声をかけに行き、今ではバンド練習の前にダンスルームを覗きに行き一緒に踊ったり、ダンスをしている子たちは、バンド練習をし終わった子どもたちと話すようになり、学校、バンド、ダンスという枠を超えたつながりが増えてきました。

CHUKOらんどチノチノは学校や年代を越えていろいろな子たちが使える居場所施設です。この調子で学校や自分の活動の枠にとらわれない、つながりが沢山増えていく機会をつくっていけばいいなと感じています。

CHUKOらんどチノチノスタッフ紹介

02こんにちは!こども館館長の前島敦子です。CHUKOらんどチノチノと0123広場が、笑顔いっぱいにの気持ちの良い場所であり続けるよう、スタッフ一同気持ちを合わせていきたいとおもいます。どうぞよろしくお願い致します。

03スタッフの半田裕です。チノチノは中高生が「中高生の自治」を大切にして運営をしてくれています。僕も12年前はこども運営委員としてチノチノを使っていました。その時からずっと変わらない想いを大切にしながら、チノチノにかかわることのできる大人として頑張っていきたいと思います。

04スタッフの今井成実です。最近は子どもたちと一緒になって料理をしたり、ゲームを教えてもらっています。チノチノは子どもたちのいいところをたくさん感じられる場所なので、子どもたちの長所を引き出せるように一緒に関わっていきたいと思います。

初めましてスタッフの丸茂政邦です。1月から新スタッフとして働いています。まだまだ至らないことが多く、子ども達に様々なことを教えてもらう毎日ですが、子どもの自主性を大切にしながら、子ども達と関わっていきたいと思います。