茅野市内に在住・在学の中学生・高校生、同年齢の若者が、自分の夢や希望を叶えることのできる広場、CHUKOらんどチノチノです。

第36回 こども祭りに参加しました!!

ダンス発表

6月4日(日)に茅野市で開催された、茅野市こどもまつりに参加しました。チノチノからは遊びのコーナーとして「ジャグリング&ダンス体験」ステージ発表としてダンスを発表を行いました。

ジャグリング体験では、小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんたちまで幅広い年齢層の方々と自分の得意なことで関わる姿が見られました。ダンス発表では、「ダンスの振り付けを、笑顔で子どもたちに教えることが出来た。」や「ダンスをいつもと違うメンバーで踊れたのが新鮮で楽しかった。」などの声が上がりました。

ジャグリング体験

今回のこどもまつりのように、チノチノ利用者が地域に出て行き、発表する場面が増えてきています。参加した高校生は「子どもが苦手で子どもたちと話したり一緒に遊べるか不安だったが、いざ遊んだりふれあってみたら楽しく遊べ子どもたちも笑顔になってくれたのでよかった。」と話していました。中高生が地域へ出ていく中で、小さな子たちから感謝をされたり、地域の人から認めてもらうことが自信に繋がっていくよう、これからも見守っていきたいと思います。

チノチノの利用者が出来ること…

空き缶の量を確認している利用者

子どもたちがチノチノを利用していく中で、施設に必要なものを購入するにあたり、子どもたち自身が自分たちで出来ることはないかという気持ちから、資源物の回収を行っています。これまで、ダンスルームの鏡の修繕費やスタジオで利用する電子ドラムの購入費の一部に資源物回収の収益をあててきました。チノチノの入口に空き缶の回収ボックスがございます。

「自分たちで出来ることは自分たちでやる。」この活動を続けていくために地域の皆様に感謝を申し上げつつ、これからもご協力をよろしくお願いいたします。