茅野市内に在住・在学の中学生・高校生、同年齢の若者が、自分の夢や希望を叶えることのできる広場、CHUKOらんどチノチノです。

冬のチノチノ名物

チノチノにはこの時期になると利用者の家庭や駅周辺のお菓子屋さんのご協力のもとに多くの牛乳パックが集まります。この牛乳パックは近年行われているアイスキャンドルの型として使われます。今年も多くの牛乳パックが集まり利用者の子どもたちと一緒にアイスキャンドルに適したサイズにカットをするという作業がはじまっています。この作業はお迎えまち等でチノチノに来ている利用時間の短い子どもたちの交流する機会になっています。

中には学校の帰りでしか来館しなかった子が土日などの休みの日に「まだ作るのがたくさん残っているから手伝いにきた。」とチノチノに来てくれるようになり、普段なかなか話せないことを作業しながら話してくれたりもします。アイスキャンドルだけに限らず、制作物のある時のチノチノは普段よりもさらに和気あいあいと活気があり、多くの利用者の子たちの様々な話を聞ける心地よい時間になっています。

このアイスキャンドルは2月3日(土)に横内中央公園で見ることができるので是非お越しください。

チノチノの一コマ

チノチノでは突然たこ焼きパーティやお菓子パーティなどが開かれます。こういったパーティでは学年はもちろん学校を超えた交流があり、お互いの学校生活や趣味、恋愛の話で盛り上がっています。親やスタッフ、先生に話しにくい内容の話題も同年代なら話すこともできるようで、油断をしていると急に自分の番になったり、逆に聞いてみたかったけど聞けなかったことを聞いたりと、利用者同士大人に内緒の会話を楽しんでいるようです。

こういった機会を通して、話をしてみたかったけどなかなか話すことができなかった利用者同士が仲良くなっていけばと思います。