スタッフの高山です。チノチノにきて4か月が経ちました。そこで私がチノチノで感じたことを少しお話ししたいと思います。

まずチノチノにはいって素敵だなと思ったことは、「話をしたい」「誰かに相談したい」そんな時耳を傾けてくれる誰かがいるということです。先日ある高校生が実習で介護施設に行ってきたと話してくれました。そこで介護の相談をしてくれ、私は以前介護のお仕事をしていたので少しアドバイスをすることができました。「話をして少しスッキリした。」と言ってくれて私も嬉しかったです。

「相談や話をして、自分の知らなかったことを知ることができる」「相談していいんだ」そんな利用者の居場所になっていけるような環境をこれからもつくっていきたいです。

チノチノの一こま

チノチノにはテレビゲームがおいてあり、利用者に人気の遊びの一つとなっています。テレビゲームなんて…という声もありますが、最近のゲームは8人まで遊ぶことができるためゲームをやりたいという中学生と高校生が一緒になって遊んでいます。初対面同士の中高生もゲームがあるとつながりやすいようで一緒に遊んだことで仲良くなり、中学生が高校生に勉強を聞いたり、ゲーム以外の遊びも一緒に遊んだりと交流のきっかけになっていると感じます。

テレビゲーム、スマートフォン、インターネットなど中高生が好きなものの中には少し心配になるものも色々とありますが、スタッフも寄り添い一緒に使っていく中でトラブルを回避する方法を考えたり、それをきっかけとして新たなつながりができていくようなかかわりを大切にしていきたいと思います。