〔イラスト〕たるひめちゃん

滝の音に涼を感じ、文学碑・伝統芸能で、いにしえに思いをはせてみませんか。7月30日(土)午前10時から多留姫神社境内で、里まつりが行われます。太鼓の演奏やうた、人形劇など盛りだくさんです。
どうぞお気軽にご参加下さい。


















日 時 7月30日(土)午前10:00~11:00頃(小雨決行)
場 所

多留姫神社境内
楽しい
イベント
・太鼓演奏/八ヶ岳泉龍太鼓保存会のみなさん
・人形劇『多留姫の膳椀』
 /茅野市保育士人形劇サークル「くりたけ」のみなさん
・詩吟朗詠/諏訪岳風会東支部のみなさん
・うた(みんなで一緒に)/長円寺讃祷歌合唱団のみなさん

○里まつり終了後、「たるひめちゃん」ピンバッジ(イラスト右)を
 プレゼントします(お一人一つずつ。なくなり次第終了します)。
○自然を大切に。ゴミは持ち帰りましょう。

問い合わせ 茅野市役所 学習企画課
TEL.72-2101(内線612) 担当:樋口、伊藤

新発見!『 多留姫の滝 』
かつては藤の名所であり、昭和初期、犬養毅(時の総理大臣)も訪れました。松尾芭蕉、小平雪人等、有名な歌人が詠った歌を刻んだ石碑が滝の周辺に点在しており、その数は21にのぼります。また、茅野市の名勝地に指定されています。

誰もが親しめる憩いの場として復活
地域の皆さんからなる『多留姫文学自然の里創造委員会』と茅野市では、このエリア一帯を『多留姫文学自然の里』と名づけ、より親しみやすい憩いの場にするため、今年と来年の2か年で整備を進めています。