〔イラスト〕秋の写生

郷土色豊かな美術館として、25年間活動を続けてきた茅野市美術館が、
10月1日にグランドオープンする茅野市民館内に場所を移し、新たなスタートを切ります。

移転開館記念特別企画展の第一弾「茅野市美術館収蔵作品展」では、美術館で所蔵している1920年代から現在に至るまでの、全作者の作品を一堂に展示致します。また、美術館移転を機に寄贈を受けた新収蔵作品の数々も、本展覧会でご覧いただけます。

蓼科高原をこよなく愛し、滞在したり、アトリエを構えたりして、この地に取材した作品を残している作家も少なくありません。茅野市美術館は郷土の美術館として、郷土出身の作家ばかりでなく、そうした郷土ゆかりの作家たちの作品を広く収集し、所蔵しています。日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書と多岐に渡り、周囲に広がる美しい山岳風景や、四季折々の樹木を表現する世界に織り交ぜた、この地ならではの作品が数多く揃っています。

























会 期 10月1日(土)~10月30日(日)

午前9時~午後7時
1日午後4時半と2日午前11時には、担当学芸員による
ギャラリートークもあります。
休館日 火曜日
入館料 大人・高校生 300円/団体(20名以上) 200円

小学生・中学生 100円/団体(20名以上) 50円

(諏訪6市町村に在住、在学の高校生以下は無料。)
主 催 茅野市美術館
後 援 茅野市、茅野市教育委員会
問い合わせ 茅野市民館内 茅野市美術館

TEL. 82-8222

ゆったりとした新しい展示室で、諏訪地方に息づく多彩な美術をご堪能下さい。展覧会を通して、諏訪地域を中心とした近現代美術史の流れを概観していただければ幸いです。