2009年10月24日(土)掲載
タグ:中・高校生, 行政関連
茅野市では、昨年、市制施行50周年を記念し、こどもの意見をまちづくりに反映させようと「第1回茅野市こども会議」を開催しました。こども会議については、「子どもと大人は茅野市の未来をつくるパートナー」をキャッチフレーズに、毎年継続して開催していきます。
第2回目となる今年は、市内中高生24名からなる運営委員会を中心に、「福祉」「学校づくり」「観光」の3つのテーマについて、グループごとに考えてきたことを発表し、会場のみなさんとの意見交換をしながら、さらに内容を深めていく予定です。大人も子どもも、多くのみなさんにご来場いただき、一緒にまちづくりについて考えていきたいと思います。
| 日時 | 11月3日(火・祝) 午後1:30~4:00(午後1:00開場) 入場無料 |
|---|---|
| 会場 | 茅野市民館マルチホール |
| 主な内容 | ・各グループごとの活動報告と意見交換 ・講評 早稲田大学教授 喜多 明人 先生 |
| 主催 お問い合わせ |
茅野市こども会議運営委員会・茅野市・茅野市教育委員会 茅野市教育委員会・学習企画課 青少年係 TEL 0266-72-2101(内線614、615) |
『私たち、茅野市に住んでいる中学生と高校生が、自分たちの住んでいる茅野市について、こんな風になったらいいなと考えました。今回、こども会議で発表し、その後、市長さんをはじめ会場の皆さんの感想などをお聞きしたいと考えています。こども会議終了後は、皆さんの意見や感想を参考にしながら、もう一度自分たちのテーマを見つめなおし、報告書を作って市へ提出していきます。』
福祉グループ
ふれあいの里に出向いて、福祉の現場を見学しました。「福祉」って何だろう?私たちに何ができるのか、考えました。学校づくりグループ
毎日を過ごす学校は、楽しいですか?楽しい学校生活に必要なものってなんだろう?先生の本音アンケートを取って考えてみました。観光グループ
自分たちの住んでいるまちを知っていますか?茅野市をみんなに知ってもらうために必要なことは何か、考えました。自分たちのまちをもっと好きになるために!






