地域の子どもは地域で育てる。そんな気持ちに賛同してくれる企業(団体)からの、子育てワンポイント情報をお届けします。

今回は、長野県クリーニング生活衛生同業組合 諏訪支部さんに伺いました。

落書きなど間違って服についてしまった鉛筆のシミ多いですよね。エンピツの成分は、鉛が主成分。水などに溶けにくい不溶性のシミです。たいがいは布の表面に浮いた状態で、ついているだけのことが多いので、洗濯は固形せっけんや歯ブラシ粉ですべり落します。いらなくなった歯ブラシで固形石鹸をこすりつけます。

通常のしみ抜きはやさしくたたき落としですが、布を傷めない程度なら、鉛筆はこすりつける方が効果的。シミが石鹸に移ってきたら水ですすぎ通常洗いしてください。