地域の子どもは地域で育てる。そんな気持ちに賛同してくれる企業(団体)からの、子育てワンポイント情報をお届けします。

今回は、長野県クリーニング生活衛生同業組合 諏訪支部さんに「漂白剤の使い方」を伺いました。

***

中性洗剤などを使っても落ちないシミは、漂白をすることがあります。漂白とは色素をなくすものですので、取り扱い方法、色物への使用は特に注意しましょう。

漂白剤には大きく分けて、酸素系、塩素系、還元漂白剤があります。カビ取りには塩素系、黄色くなったタオルや、さび落としには還元剤を使いますが、両方とも漂白力が強く、必ず表示を確認し、白いもの以外は使わないほうが良いです。

色素の安全を確認後、シミのついている部分に重曹と酸素系漂白剤(液体)を2:1で準備。歯ブラシでやさしくなじませます。なじませたところをドライヤーで1~2分あて加熱。シミが抜けたらクエン酸をシミにつけ白い泡が出たら水ですすぎます。