地域の子どもは地域で育てる。そんな気持ちに賛同してくれる企業(団体)からの、子育てワンポイント情報をお届けします。

今回は、お子さんの服で特に汚れが気になるものについて、長野県クリーニング生活衛生同業組合 諏訪支部さんに伺いました。


  • くつ下の洗い方
    そとで元気に遊んだあとのくつ下、どろはねや黒ずみで真っ黒!なんてことありますよね。元気に遊んだ後は、汚れをすっきり落としてあげましょう。

    まず、くつ下をある程度乾かして固まった土をはらいましょう。どろはねには固形石鹸が効果的です。ぬるま湯につけて、布にすり込むように固形石鹸でもみ洗い、ぬるま湯ですすぎ、何度か繰り返しましょう。

    色落ちが気になるものは、重曹と液体洗剤(弱アルカリもしくは中性)でもOKです。あとは通常洗いで仕上げましょう。

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  • 給食着のアイロンがけ
    食べこぼしや配ぜんの時など、どうしても汚れてしまう学校の給食着、一週間に一回はきれいに仕上げてあげたいですね。子どもさんと一緒にやるとお手伝いになりますよ。

    洗いは白物洗いで洗います。仕上げのアイロンの基本は、狭いところから広いところです。まず袖口を縫い目の方向に合わせてアイロンがけ。アイロンは先の方が船の先端のように少し上がっていますので横に動かさずに縦に使うと引っ掛かりもありません。

    縫い目から袖全体をアイロンしたら体部分に入ります。たたんだ状態で折り目、エリ首からのぼしていきましょう。最後に開いて重なった部分をアイロンしたら終わりです。

    アイロンは熱くなっていますので、必ず大人が一緒に扱いましょう。

 



 
※このコラムは、茅野市役所や各地区こども館などでも配布している毎月発行の情報誌「Monthlyどんぐり通信」2011年5月号より再掲載致しました。