斉藤佑樹投手(元ハンカチ王子)が甲子園で活躍した頃、よく「理想の息子像」としてTVに取り上げられていた。そんな斉藤選手は、どのように育てられてきたのか。

  • 家族全員で食事する。食卓で交わされる家族の会話がとても大切。
  • しからずに考えさせる。自分で口を開けて言うまでじっくり待つ。
  • 子どものいたずらには真っ向勝負しない。無視するのではなくそらす。

斉藤選手の母親が書いた本によるとこの3つがポイントらしい。

ただ、自分の生活を振り返ってみると、食卓では「早くしなさい!」が飛び交い、頭に血が上っちゃうと子どもの言葉を待ってあげることなんてできずに、後になって子ども相手になんで張り合っちゃったんだろうと反省の日々。

斉藤選手のようにならなくても、この3つのポイントは、心の中にメモ、メモ…。

(どんぐり通信編集部 Y)



※このコラムは、茅野市役所や各地区こども館などでも配布している毎月発行の情報誌「Monthlyどんぐり通信」2011年5月号より再掲載致しました。