3月に東日本を襲った震災から、早いもので3ヶ月。復興には多くのお金と人力が必要となる。

今回もゴールデンウィークには、多くの人が支援活動に参加したということだが、よく「何故、ボランティア活動をやるのか」と聞くと「最終的には自分のため」と返ってくる。「人のためにと思ってはじめた活動が結局自分に得るものがある」ということだ。被災地に向かうボランティアさんたちも「つらい、苦しい」だけなら2度3度とは行かないだろう。

「いいことをしているという思いが人を幸せにする」とお釈迦様。
確かにそうかもしれない。

(どんぐり通信編集部 Y)



※このコラムは、茅野市役所や各地区こども館などでも配布している毎月発行の情報誌「Monthlyどんぐり通信」2011年6月号より再掲載致しました。