母が私に、ドロシーさんが書かれた「子どもが育つ魔法の言葉」という本を送ってきてくれました。その中に
「あわただしい毎日
いつも追い立てられてばかり…
でもどうか
子どもといっしょにお日さまの光を浴びたり
星を眺めたりしてください。
ほんのちょっとの時間でいいのですから。」
というのがありました。

確かに、仕事から帰ってきたら、夕食作り、洗濯、お風呂…に追われ、子どもには「宿題はやった?」「早くごはん食べて。」「あらもうこんな時間、早く寝なさい。」と言っていた毎日でした。

その日、「あきちゃん、一緒にお星さま見る?」と子どもを誘ってみました。「うん、見る、見る。」と嬉しそう。ゆっくり星空を見るのは久しぶりです。空にはいっぱいのお星さま。
「きれいねー。」
なんだか心が洗われた気分!明日もお星さま見えるといいね。

(どんぐり通信編集部 (T))



※このコラムは、茅野市役所や各地区こども館などでも配布している毎月発行の情報誌「Monthlyどんぐり通信」2012年09月号より再掲載致しました。