“たのしかったよ”
~高齢者クラブのおじいちゃんおばあちゃんとニュースポーツ~

3月6日(日)午前10時30分から、湖東地区高齢者クラブ連合会主催・湖東地区こども館共催の“孫とわしらが一緒になって、みんなで明るい街づくり/ニュースポーツを楽しもう!”が湖東地区センターで行われました。

当日は地区卓球大会と重なり、どの位の人数が参加してくれるのか心配でしたが、40名ものみなさんが集まって下さり、講堂がにぎやかになりました。

スカイクロス

まずは、スカイクロス。ピンに丸い穴のあいた、フリスピーのようなものを上手に入れる競技。力の入れ具合が難しく、これがなかなか入らないのです。入った人から先着30人に景品がでました。

ガラッキー

つぎは、ガラッキー。空気で膨らませた砂の重りの入ったピンを、相手チームと交互に丸い枠内に投げ、相手のピンを囲うゲームです。うまく囲えると「お~ッ!うまいッ!」(パチパチ)と拍手の嵐でした。ちょっと頭を使うゲームです。


つぎは、シャッフルボードに囲碁ボール。説明すると長くなりますので、省略いたしますが、両方ともコマを長さのある道具で打っていくものです。

囲碁ボール

最後は、おじいちゃんおばあちゃんと5チームに分かれて、チーム対抗公式輪投げ。またまた景品が出るとあって、みんな力がはいりました。1位はかんがいいのか、大健闘した6年生の男の子がいるチームでした。大きな箱に入った景品を抱え満足気でした。


これらニュースポーツは激しいものではないので、ゲーム感覚で年齢問わず楽しめます。ふと、まわりを観察すると、照れて頭をかいたり、得意顔になったり、大歓声を上げたり、講堂が笑顔の人々でいっぱいでした。おじいちゃんおばあちゃんも子どもに手取り足取り親切に教えて下さって、まさに異世代交流というものを感じました。

こういう機会がどんどん増えて行けば、地域みんなが顔見知りになり、本当の意味での「明るい街づくり」ができると思いました。
おじいちゃん、おばあちゃんありがとう!!!