〔イラスト〕熱っぽい

来る10月22日(土)、講演会『不登校児は何を求めているか-子どもの立場から考える-』が、子どもサポートプラン諏訪地域ネットワークフォーラム実行委員会の主催で開かれます。同時に分科会も開かれますので、より具体的にご参考になさっては如何でしょうか。多くの皆様のご参加をお待ちしています。







































タイトル 不登校支援 長野県子どもサポートプラン
第3回 諏訪地域ネットワークフォーラム
テーマ「ひとりひとりを大切に」
演題『不登校児は何を求めているか
-子どもの立場から考える-』
日 時 10月22日(土)

午後12時半~5時
会 場 下諏訪総合文化センター 2階
※託児が可能です。
事前に「チームすわ」サポートセンターへお申し込み下さい。
参加費 無料
内 容 開場 12:00~
開会 12:30

講演会 13:00~15:00 講師:赤沼侃史

分科会・分散会 15:10~16:40
[分科会]
・広汎性発達障害と不登校
・不登校の生き方、進路、社会的自立
・高校生以上の不登校、ひきこもり
・初期の行きしぶり(登校拒否)へのかかわり
[分散会]
フリートーク

全体会 16:45~17:00

閉 会 17:00

※子どもたちの出逢いの場、子どもスペースを設けています。
 
工作コーナー・ゲームコーナー・おやつ作りコーナー・お茶コーナーなど(予定) 

講師紹介 赤沼侃史氏プロフィール
1945年韓国ソウル生まれ。現在、向日葵会心療内科医師を務めている。新潟大学医学部卒業。20年前から登校拒否の問題と取り組み、ボランティアでネット上での登校拒否、不登校、ひきこもりのカウンセリングを行うとともに、診療所で数百人の保護者や子どもたちの相談にのってきた。また、地域の親の会も応援している。自らも親としてこの問題と直面して克服した経験を持つため、一般論でなく実践にそくした、子どもの立場からのアドバイスを与えている。
主 催 子どもサポートプラン諏訪地域ネットワークフォーラム実行委員会
後 援 6市町村(岡谷市・諏訪市・茅野市・下諏訪町・富士見町・原村)教育委員会
※子どもサポートプランは、長野県教育委員会が実施している事業です。
お問い合せ 「チームすわ」サポートセンター
TEL 0266-82-0515