この街親の会より、学習会のご案内です。2月27日に、北信圏域障害者福祉センター所長の福岡寿さんをお迎えして、『どうなる!これからの地域福祉 ~改革のグランドデザイン案を巡って~』を開きます。

支援制度がスタートして1年10ヶ月、知的障害者の地域生活支援は、ずっと広がってきました。その一方で予想をはるかに超える居宅支援サービス利用の増加で、財源不足もはっきりしてきました。

こうしたことから新たな制度が必要となり、国は、昨年10月に『今後の障害者福祉施策について -改革のグランドデザイン案-』を発表しました。

ちまたでは「施設はなくなるの?」「自己負担がありそうだけど、生活していけるのかなあ」「支援費単価が下がって、施設の運営はどうなるの?」など、いろいろな不安な思いが聞かれます。

今まさに、日本の障害者福祉は大きく変わろうとしています。現在の地域福祉を作ってきた福岡さんから、前向きな元気と私たちの頑張りどころを学びたいと思います。





























内容 『どうなる!これからの地域福祉 ~改革のグランドデザイン案を巡って~』

講師 福岡寿 氏 (北信圏域障害者福祉センター所長)
日時

平成17年2月27日(日)
午後2時~4時(会場午後1時半)

場所 おかや総合福祉センター“諏訪湖ハイツ”
コンベンションホール
参加 資料代 200円
どなたでもご参加いただけます。
※託児もあります。事前にご連絡下さい。
この街支援センター(54-1654)
ぽっけのおうち(57-2814)
申込み
お問い合わせ
この街学園
TEL.70-0532(柳沢)/FAX.79-5503
※締め切りは2月21日(月)ですが、当日席のご用意もございます。
主催
共催
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