イラスト先日開催された“>第1回茅野市こども会議では、参加した中学生・高校生から茅野市への要望・提言が提出されました。

茅野市の子どもたち・若者たちは、自分たちの住んでいるまちについて何を想い、ほんとうはどんなことを望んでいるのでしょうか。その一端をのぞいてみて下さい。


要望・提言書

平成20年11月15日

茅野市長 柳平 千代一 様

私たち子どもも、茅野市民の一員です。しかし、子どもが市政に対して訴えることができる機会はそう多くなく、今回このような機会を設けていただいたことに、市長さんをはじめ、多くの方々にまず深く感謝申し上げます。

そのような中で、より良い茅野市をつくるために私たちは様々なことを考えました。今、私たち中学生や高校生が感じていることを環境、福祉、教育・インターネット・ケータイ、社会の4つのテーマに絞り、各グループに分かれて意見を出し合い、各中学校、団体でアンケートをとったり、たくさんの会議を重ね話し合いを行ったりして、今回のこども会議にあたり、ぶつけたい思いを考えました。そして私たちが市政に訴えたいことをまとめました。

もちろん、今回発表する内容が子どもたちが感じていることのすべてではありません。しかし、数は少ないかもしれませんが、これは私たちの思いです。実現できるものがあれば、是非実現してもらいたいと思います。そして、大人だけではなく、子どもたちも茅野市民の一員なのだということを示し、これからの茅野市が誰にとっても住みやすくなっていってほしいです。

子どもたちなりの意見を聞いてください。よろしくお願いいたします。

  1. /2″>環境について
  2. /3″>福祉について
  3. /4″>教育、インターネット・ケータイについて
  4. /5″>社会について

平成20年度 茅野市こども会議運営委員一同