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私自身タバコがやめられません

イラストタバコは、自分に害があるだけでなく、副流煙(タバコの先から昇っている煙。タバコを吸っている人が吸い込んでいる煙より毒性が強く、ニコチンやタールは3倍、アンモニアについては50倍近くあります。受動喫煙とも言われています)によって、その周りにいる人たちにも害を与えます。

特に、お母さんの喫煙は、24時間近くにいる子どもが一番害を受けやすくなります。また妊婦さんの喫煙は、胎児に十分な酸素がいかないため、低体重児や早産が増える傾向にあります。

病院によっては、禁煙外来があるところもあります。また、「やめたいけどやめられない」という方には、健康相談(各エリアの保健福祉サービスセンター)などで相談してみてはいかがでしょうか?

諏訪共立病院(禁煙外来があります)

生まれてくる子どもたちのために、生まれる前から環境を整えてあげましょう。生まれてからは「自分にとっても他人にとってもたいせつ」なことのひとつとして、子どもに伝えていくこととして、喫煙の問題は、まず大人からとりくむ姿勢が重要なポイントになります。