(玉川地区どんぐりプラン推進委員の方からの投稿記事です)

玉川地区こども館オープンを目指し昨年5月の連休明けから、子ども運営委員を募集しました。小学6年から3年までの元気な女の子9人と、男の子2人の11人が集まってくれました。

のびのび館オープンの様子1

何もかもがはじめてで、あまり我が子以外と接したことのない私たちにとってはとても不安でしたが、子どもたちはすぐに慣れ、月1回の話し合いにもきちんと出席して、積極的に意見を言い合い(時には、遊びの時間にもなりましたが…)ました。そして「けやき君」「もみじちゃん」と言うかわいいキャラクターが誕生しました。

子ども館の名前も、小学校の先生方のご協力によりアンケートをとったところ、たくさんの名前が集まり、子ども運営委員会で決めるのは大変でしたが「玉川のびのび館」という名前に決まりました。

玉川のびのび館の看板


次に子ども館オープンイベントの内容を子どもたちが考え、どのように進めていくかを何回も話し合いながらリハーサルを行い、本番に向けて頑張りました。

私たち大人の方が、「大丈夫かな?」「当日はきちんとみんな動けるかな?」と不安になることもありました。大人のペースにのせることはたやすいかもしれませんが、子どもたちのペースに私たち大人がついていくことは時には忍耐、パワーが必要でした。

のびのび館オープンの様子23月6日(日)のオープン当日を迎え、早朝から子どもたちも緊張気味でした。しかし、私たちの心配もどこかへ飛んでしまうくらいの子どもたちの活躍には、びっくりです。私たち大人も楽しみながら、子どもたちが考えた子ども館がオープン出来て良かったと思います。

運営委員の子どもたちが、一回りも二回りも大きくなったように見えました。これまで力をかしてくれた方々と子どもたち、そしてこの子どもたちに理解と協力をしていただいたお家の方に感謝の気持ちでいっぱいです。

今後、「玉川のびのび館」を通しての素敵な出会いと、玉川の子どもたちがのびのび育つことを願っています。