1月27日(金)、玉川のびのび館では、世代間交流「けやきサロン」で<鬼のお面をつくろう>が開かれました。

小学校下校後、1年生と節分の「鬼のお面」を作りました。いろいろな顔の型紙を使って、好きな色の画用紙に貼って作りました。

同じ型紙を使っても、まゆ毛の向きや口の描き方でそれぞれ違う顔ができました。出来あがったら、お面を付けて「ポーズ!」

2月4日(土)には恒例となった季節行事「冬のあそび」を開催しました。今年は90名を超える参加があり、とても賑やかく楽しく過ごしました。

無地の羽子板に絵を描いたり、凧に絵を描いたり、今年は障子紙と竹ひごを使って昔ながらの凧作りにも挑戦しました。凧や羽子板が完成した人から、カルタ・コマまわし・あぶり出しで遊びました。あぶり出しは、今はなかなか家では出来ないのでお父さんお母さんも楽しんでいました。

一通り遊んだら、玉川小学校校庭で羽根つきと凧あげです。とても天気が良く暖かい日で校庭がぬかるんでいましたが、泥んこになりながら親子で楽しみました。

玉川地区こども館では、毎月、様々な行事を開催しています。次回は、一緒に楽しみませんか?